あふろぐ

マネから始めるミニマリスト生活 略して マネリストライフ。北欧ライフスタイルに憧れつつも、断捨離&ミニマリストに傾倒する物欲の鬼。基本ずぼら。動物アレルギーの旦那と息子2人。将来の夢は猫と暮らすこと。

静岡産ターツァイと断捨離できなかったもの

皆さん、断捨離、1日1捨は続けられていますかーー?私はブログを始めて(2月7日)から、楽しく実行できていますよ!ブログで報告したモノ以外にもかなりの量の断捨離ができました。私のブログを見て1日1捨を始めた!という方もいたようで、断捨離仲間が増えてとても嬉しいです。

 
私なりの思いを少しまとめました。
なかなか断捨離に踏み切れない人の後押しになれば、と思います。
 
大きく3つのまとめです。
 

1. 過去にとらわれない事

  • もったいない…
  • いつか使おう…
  • ないと不安…
  • 捨てられない…
  • 捨てるのが面倒…
 
文字だけで表すと過去にとらわれているなー、未練たらしいなー、という印象を受けます。変色して脆くなっていくもの、腐ってしまうもの、時代遅れのデザイン。そういったマイナスのパワーのモノを持ち続けることに、どんな意味があるのでしょうか。
 
逆に年月が経つほど味わい深くなるモノ、恒久的なデザイン、伝統的なモノ。
 
後者の方が価値がある!と大抵の人はいつかもしれません。でもどんなガラクタに見えるモノでも、持ち主の思い出や情、愛着があればある程に手放し難くなっていくのでしょうね。私も特に子供の成長に関わるものは、なかなか断捨離に踏み切れません。
 
まずは自分のモノを見直す事。本当に価値のあるモノに気づくキッカケが断捨離だったり、1日1捨だったりするのだと思います。
 

2. 自分の始末は自分でやる事

捨てる事に罪悪感は感じなくて良いと思います。もったいない…と眉をしかめる人がいたとしても、自分で買ったものぐらい、自分で消費して、自分で始末するのは当たり前です。
プレゼントなどは、1度よ〜く考えてから答えを出してください。周囲に宣言する必要もないですし、心の中でひと言感謝して。人知れず処分すれば誰も傷つけません。大丈夫。
 

3.旬のうちに食べ切る(使い切る)

うちのおばあちゃんは、美味しいお菓子を買ってきてあげても、すぐ手をつけずに冷蔵庫にずーーーーーーーっと眠らせておいて…賞味期限が切れた頃にやっとやっと「もったいない」と言って食べてはお腹を壊していました。
1番美味しい時(旬)に美味しくいただく。調味料や缶詰、冷凍食品も、消費する日を決めてさっさと使ってしまいたいです。なかなか難しいけどね…
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静岡産のターツァイ。美味しくいただきました。美しい葉っぱです!
 
それはそうと
 
断捨離が進むと、えっ?何コレ!な珍なモノもたくさん出てきます。今日はそれを少し紹介します。
 

我が家の珍アイテム

1.
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越中富山かまぼこ石ケン
富山名物赤巻そっくりな石けん。富山県出身者に見せて喜ばせたい逸品。(今のところ実現できていません)あ、そう。凄いね、で終わりそうな予感もするので風呂場で使っちゃおうかな。。。
 
2.
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ヤン坊マー坊マスコット
出自不明。「なんでも鑑定団」に将来出品したいという理由だけで長年我が家に保管されています。しかも洋服ダンスの中に…邪魔。。。
 
3.
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サルミアッキ
フィンランドに単身赴任した旦那の同僚のお土産。調べずに食べたら大変な事になるところでした。ちなみに賞味期限が切れ、オブジェと化しています。。。
 
…とまあ、なかなかモノが減って行きませんが、たまには息抜きもしながらコツコツと断捨離頑張ります!応援よろしくお願いします。
 
Twitterの方でフォローして貰えたらきっと喜びます。→ @afuafu_afugoro

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