あふろぐ

マネから始めるミニマリスト生活 略して マネリストライフ。北欧ライフスタイルに憧れつつも、断捨離&ミニマリストに傾倒する物欲の鬼。基本ずぼら。動物アレルギーの旦那と息子2人。将来の夢は猫と暮らすこと。

ネットショップ開業までの道のり~(3)コンセプト・ターゲット・屋号を決めよう

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ネットショップ開業計画、粛々と進めていきます。

昨年はネタ的なものも含めて読み手を意識した記事が多めでしたが、今年のネットショップ関連の記事はオープンまでの記録として細々連載していきます。参考にはならないかもしれませんが、生暖かく見守ってください。

これまでに決めたこと

  1. 2017年はネットショップを開業する
  2. ショッピングカートはBASEが第一候補

初期段階でカート機能はBASEが良さそう。
ただしカートは後でいくらでも変更可能。それよりも最初に決めておかねばならない重要事項があります。

ネットショップで何を売るのか

父親が郷里で陶芸をしています(ギャラリーカフェ経営・陶芸歴40年以上・陶芸教室運営中)メインは父親の作ったカップやソーサー、茶碗など。
陶芸仲間である有名作家の作品も委託販売したいと考えています。

【 売りたいもの 】

→ ハンドメイドの陶器類


何を売ったらいいのか分からない場合

ネットショップをやってみたいけど売るものが思いつかない時は、まず「アクセサリー」や「猫雑貨」「Tシャツ」など 大きなカテゴリーを1つ 決めるところから始めてみるとアイデアが浮かぶかも。

BASEなら簡単にオリジナルのTシャツの作成・販売ができます。

apps.thebase.in

オリジナル作品を売りたい人はハンドメイド・手作り・クラフト作品のマーケット、minne に出展してみるのもいいでしょう。

 ターゲットを決める

私が取り扱いたい商材は、父親世代(60歳代)が作る陶器なので

かわいらしい より 渋い派手 より シンプル

といったところでしょうか。…となると、

【ターゲット】

→ 男女問わない

→ 40歳以上で手作り食器を集めるのが趣味な人

→ 陶芸が好きな人

なぜターゲットを決める必要があるのか

たとえば「イチゴジャム」を例にあげると、下は幼児から上は年配の方まで、幅広いターゲットが予想できます。そこからさらに「小さいお子さんを持つママ層」に絞るか、「健康志向の50歳以上」に絞るかで、ショップのデザインが変わります。

色合いや文字の大きさに至るまで関係してくるので、的を広げすぎずに絞った方が初めての人は考えやすいと思います。

私の場合は、" 手作りコーヒーカップ " を求めて買ってくれるのは、一体どんな人だろう? と推理しながら… 全体のテイストを頭の中で形作っていきます。

文字は大きく読みやすく、迷わないサイトがテーマになりそうです。

屋号を決める

屋号というと、ショップ名ですね。

最初にショップ名ありき、という人もいるかもしれません。それでもいいとは思いますが、もし取り扱い商材とチグハグなネーミングになってしまうと( 猫雑貨を販売するショップなのに、店名は「One One(ワンワン)」だと変ですよね。例えです。)後々困ることのないよう、屋号はよく考えてくださいね。

それに、屋号はそのままネットショップのアカウントにも使用します。

勢いのまま、先にショップアカウントを作らないのは、いろいろと決めてからでも遅くないからです。

ここからは私の場合の話ですが…

【 屋号の考え方・アイデア 】

→ 40歳以上がターゲットなので、アルファベット横文字は避け、誰でも読みやすい、読み間違いのない屋号にしたい。ひらがな、もしくは、ひらがな+漢字の組み合わせにしたい。

父親の運営するギャラリーの屋号が、とある「四文字熟語」の後ろ2文字を使っているんですね。そこでその前2文字を使おうと思っています。

プラス「屋」を付けて「○○○屋」とすれば、年配の方にも気軽に呼んでいただけるし、その○○○の名前の付いた山が自宅から近くにあり、地域の名称とも偶然かぶっているので、いずれ地場の産品や作品を販売する際は、馴染みがある名前なので地元の人にも受け入れてもらえそう。…などなど、最初は思いつきでしたが、あとからこじつけが加わって、良い屋号をひらめきました。

ここまで決まれば、すぐにショップアカウントや、コンセプトの設定を進められます。

1番よくないのは「何でそうなったの?」と聞かれた時に

  • ただ何となく思いつきで
  • 音の響きが良かったから
  • 適当
  • かわいかったから or かっこいいと思ったから

としか答えられないのは、好ましくないですよね。
「何となく」と言われる側の気持ちを考えると、失礼な受け答えではないかな、と個人的に思います。中には、閃きやフィーリングで決めることもありますが、商品を自信を持ってオススメできるよう、最初の段階でコンセプトはきっちり決めておきたいです。

ではまた明日。

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